警備警察とは?

警備警察とは、

  • 機動隊
  • 外事課
  • 公安
  • 警護

等の任務になります。

機動隊については、2、3年目の若手警察官が入隊していきます。

警備警察については、基本的に適性を見られているイメージがあります。

警備警察の種類

警備警察では、

  1. 機動隊
  2. 災害対策
  3. 警護
  4. 外事
  5. 公安一課
  6. 公安二課
  7. 公安三課

の仕事があります。

警備警察ってどんな仕事ですか?

警備警察の仕事は、

  1. デモの規制や、違反行為が発生した際の現場対応などにあたります。
  2. 花火大会、初詣、祭礼、イベントなどの混雑による事故を防ぎます。
  3. 地震などの被災者の避難誘導・救出・救助、緊急交通路の確保、復興支援を行います。
  4. 国民の安全・安心を確保するため、国際テロ組織、過激派、右翼などによるテロ、ゲリラの未然防止に向けた諸対策をはじめ、各種違法行為の取締り、北朝鮮による拉致容疑事案などに対する捜査、対日有害活動の取締り、サイバー攻撃に係る捜査や対策、NBC(核・生物・化学物質)テロへの対応などを強化推進しています。

内容として、わかりずらいかもしれませんが、警視庁のホームページの内容を引用させていただきました。

まとめ

警備警察は、機動隊については災害などで表立って活動します。

他の分野については、検挙活動というよりも、未然防止という観点が強いかもしれません。

警備警察は、機動隊、外事警察以外は、見えないところが多いぶん、なってみるのも面白いかもしれませんね!

警備警察になりたいかたは、機動隊へ入隊することをお勧めします。

最新情報をチェックしよう!

警察の仕事の最新記事8件