警察学校ってどんなところ?③

初日の流れは、

寮の部屋の中で一通り挨拶が終われば、

式典までに荷物の整理をしなければなりません。

〈少し話を脱線します、、、〉

荷物の整理とは?

荷物といっても、あらかじめ必要な物は事前に説明を受けています。

入校当日に、個々に買い集めるなんてことはありません。

基本的に、寮で生活するための

衣類・生活品・筆記用具 etc

については、事前に準備し学校宛に郵送してあるため特に問題ありません。

ただ、筆記具等については多めに用意しといたほうがいいですね。

なぜならば、授業が進む中で必要な筆記具ってみんな偏るので売り切れになるんです。(笑)

「A6」、「A7」の コクヨのノートには大変お世話になりました。

ポケットに入る大きさじゃないといけないので、

〈もとに戻ります。(笑)〉

寮では、指導官という巡査、巡査長の方が次は何をするのかを厳しい口調で

教えてくれる!?(表現が難しいです。)

入校前から、役職者は事前に連絡をもらっているため

総代、副総代、幹事

が、担任教官から支持をもらいます。

それに基づいて、支持をクラス全体に落としこみます。

〇時〇分 教場に集合する。

持ち物 メモとれるもの

はじめは慣れないため、難しく感じるかもしれませんが慣れれば、どってことないですね。

時間前に、廊下前に並んで人数確認。

そして、教場へ移動します。

担任教官との初対面になります。

(書類を受け取ってもらう際に会ってますが、挨拶となるとここが初めてになります。)

教官、1ミリも笑わない

何となく予測していたから特に気になりませんでしたね。

ただ、家族や知り合いから警察学校について事前に情報を得ていない人だと

「やばいところに来てしまった。」

みたいな人もいたと思いますね。 

警察官になるために何が必要なのか。

それは、入校した瞬間からスタートしているということです。

団体行動、相互の連携、周囲の状況の把握、

他にも多くあります。

教官の責任は、何なのか?

生徒を立派な警察官にする。

これが答えだとは限らないです。

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